News&Events

プレスリリース


 
本プレスリリースは、米国時間2010年11月16日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

エクストリーム ネットワークスとNASAゴダード宇宙飛行センターが
SC/10で広域気象研究用に40 GbE 接続を実現

デモでは地球規模の気象パターン研究を実現するのに重要な位置付けを果たす
エクストリーム ネットワークスの Summit® X650 スイッチをメインに

 

2010年11月18日
ルイジアナ州ニューオーリンズ発:

エクストリーム ネットワークス社 (Nasdaq: EXTR) は本日、NASA Goddard Space Flight Center (GSFC) とニューオーリンズにて11月15日〜18日開催中の Super Computing 2010 (SC/10) カンファレンスにおいて地球規模の気象研究をサポートする、高速で標準ベースの40 GbE 接続評価を行っていることを発表しました。


現状、存在する最大のデータセットのいくつかは気象研究の関連であり、そのデータは世界中で頻繁に使用されています。 このデータを迅速に高速ネットワークによって共有できることは地球規模の気象研究前進に貢献します。


NASA SC/10ブース (#3839) での高性能ネットワーク デモは継続した気象の共同研究を補完するものになります。 メリーランド州のGSFCで同様に実施される物を複製するネットワーク実験はネットワーク性能の飛躍的な向上によってネットワークインフラの全体的なコスト増無く、さらなる拡張した研究機能を実現します。 この性能とコストの両立はエクストリーム ネットワークスの業界初で標準ベースの40 GbE スイッチであるSummit® X650によって実現されます。


「NASAゴダード宇宙飛行センターのハイ・エンド・コンピューター・ネットワーキング (HECN) チームは我々の環境でエクストリーム ネットワークスの 40 GbE モジュールを使用することを楽しみにしています。 長いこと10 GbE のリンク・アグリゲーションを使用してきましたが、特にエクストリーム ネットワークスが発表した価格を聞いて 40 GbE を望むようになりました。」とGSFCのHECNチーム プロジェクト・マネージャーであるパトリック・ゲリー氏は語ります。 「SC/10で行う非常に大きなファイルの転送デモはさらなる気象研究の前進に役立ちます。」

「エクストリーム ネットワークスは常にネットワークの最先端に位置しますが、これはNASAゴダード宇宙飛行センターや似たような大学や研究機関での広域な科学研究にとっては良いことです。」とエクストリーム ネットワークスのプロダクトマネジメント・シニアディレクターであるハープリート・チャダ氏は語ります。 「このイベントで業界初の 40 GbE ソリューションをNASAに提供できることは非常に誇りであり、結果を楽しみにしています。」

転送されるファイルは 32 GBから 128 GB のサイズで、全てのテストは展示期間中のフロアにて行われます。 コアで 40 GbE を導入することによってネットワーク運用者はさらなるコスト、設定、ケーブル配線の効率化とコスト削減を図ることができ、10 GbE アグリゲーションの選択肢も展開することが可能になります。

SC/10 でのデモはエクストリーム ネットワークスのスイッチをFinisar社の Quadwire™ 40G 平行アクティブ光ケーブルを接続して遅延、重量、密度、消費電力を最小限に抑えたデータ転送を行ないます。 10kmまでの伝送を可能にする長距離トランシーバーは ColorChip社により提供され、 Spirent社が展示フロアでのイーサーネット接続のテスト評価機能を提供しました。 Ixia社のレイヤー1から7までの実環境トラフィック エミュレーションをラインレートで試験可能な高速イーサーネット (HSE) ソリューションで 40 GbE 接続のパフォーマンスを証明しました。

SC/10 でのエクストリーム ネットワークス:
エクストリーム ネットワークスは11月15日〜18日の期間、ニューオーリンズのアーネスト・N・モリアル・コンベンション・センターで開催中の SC/10 にて高性能イーサーネット ソリューションを紹介しています。 エクストリームのブース (#4747) では高性能 40 GbE や 10 GbE スイッチソリューションや、次世代データセンターで物理ネットワークから仮想化ネットワーク、さらにクラウドへのシームレスな移行を可能にする Four Pillar データセンター戦略を紹介しています。

エクストリームネットワークスについて:
エクストリームネットワ―クスはデータ、音声、ビデオをサポートする統合型イーサネットネットワークをエンタープライズおよびサービスプロバイダーに提供しています。
同社のネットワークソリューションはハイパフォーマンスで可用性に優れたスイッチ技術を特徴としており、それによって顧客は可視化と制御が可能となり現実に直面しているビジネスコミュニケーションの課題を解決してくれます。
エクストリームネットワークスは50ヶ国以上に活動拠点を持ちワイヤーおよびワイヤレスのセキュアLAN、データセンターのインフラ、 さらにはサービスプロバイダーにおけるイーサネットトランスポートソリューションを提供しグローバルに24x7サービスサポートを展開しています。

免責事項:
ここに含まれる歴史的な事柄を除いて、本プレスリリースで発表される内容(ExtremeXOS、ユニバーサルポートの特徴と効用、BlackDiamondとSummit製品を含むがそれに限定されるものではない)はPrivate Securities Litigation Reform Act of 1995で定める「免責条項」の範囲において将来の見通しに関する記述(予定事項)を含んでいます。

これらの予定事項は発表時点での事柄についてのみ述べています。すなわちこれら情報は将来の事象について述べているため、ネットワークデザインおよび異なる環境で製品を使用した場合の実際の結果を含めてリスクと不確実性を有しています。また本プレスリリースに記載された予定事項に関してその情報の更新をお約束するものではありません。その他、実際の結果が大きく異なる可能性のある主な要因についてはSecurities and Exchange Commission(米国証券取引委員会: http://www.sec.gov)にファイルされている当社の10-Qおよび10-Kに記載されています。

###
(C)2010 Extreme Networks Inc. All rights reserved. Extreme Networks、ExtremeXOS,BlackDiamondおよびSummitはいづれも米国およびその他の国におけるExtreme Networks, Inc.の商標または登録商標です。その他の登録商標についてはそれぞれの所有者に帰属します。

PageTop



こちらに掲載のプレスリリースに関する
お問合せ先

エクストリーム ネットワークス株式会社
マーケティング
Tel:(03)5842-4040
Fax:(03)5842-4021
news-j@extremenetworks.com